模試のサンプル特集

部活と大学受験を両立させること

四谷学院のテキストには受験に必要なことがすべて詰まっているので、これだけやれば十分。僕の場合も、四谷学院のテキストを何度もくり返し解くことで力がついたと思います。部活と受験勉強を両立させることができて、ほんとうによかったと思います。部活で培った精神力や忍耐力は、受験でもとても役に立ちました。じつは高校の三者面談で「早稲田は厳しいだろう」と言われていましたが、「部活のせいで合格できなかった」などと言われたくない、との思いでがんばることもできました。志望校は最後まで絶対にあきらめてはいけません。四谷学院には、市販の参考書や問題集をいっさい使わず、四谷学院の教材だけで早慶をはじめとする難関校に合格した生徒がいくらでもいる。早稲田大学商学部と中央大学商学部に合格した大森啓子さんも、先生たちのアドバイスにしたがって、四谷学院のテキストだけに集中した。「薄くても1冊だけで十分。重要なことは網羅されていました。とくに古文漢文のテキストにはお世話になり、入試会場にも持参したくらいです」大森さんは、クラス授業と55段階のテキストをうまく使い分けることで、ダブル教育システムの利点を生かした。

参考ガイド

体験授業でそのすごさを実感。自信があるからいつでも授業を体験できます。東大家庭教師友の会詳しくはWebで

通信制高校のメリットを最大限に生かすためには、自分に合った学校を選ぶこと。全校の通信制高校が紹介されているポータルサイトです。

なかには1年間で偏差値が15も20もアップしたという方もいるという四谷学院の55段階個別指導法。詳しい情報はWebで

高卒生向けのカリキュラムにしたがった授業

「勉強の実質時間を計るためにストップウォッチを使いました。なんとなく10時間勉強したから満足というのではなく、集中して勉強したかったからです。僕の場合、休憩をはさみながら7時間半が限界だったけど、ほんとうに勉強したという実感がありました」早大法学部合格を知ったのは、社会科学部受験の最中だった。あまりに驚いたため、動揺し過ぎて社会科学部は落ちてしまった。「早大法学部に現役合格するなんて、奇跡としか思えない。一生に一度の大学受験をすばらしい形で終えられたのは四谷学院のおかげです」高木先生は、チャンくんをこんな言葉で送り出した。「今は偶然や奇跡に思えるかもしれない。でも、奇跡を自分のものとしてつかめたのは、君自身の努力の結果だよ」現役生は、本格的な受験勉強を始めると周囲が驚くほどの伸びを見せるものである。最後の1か月、最後の1週間、最後の1日でより高い目標に到達することもある。早い時期から自分で限界を定め、志望校のランクを決める必要はない。最後の最後まで伸びる可能性があるのだ。その可能性を信じ、最大限のバックアップと環境を提供する。そうした方針が、四谷学院の現役受験支援システムの根幹にある。一般に「予備校」には高卒生の指導を中心とする受験塾というイメージがある。現役生対象のクラスでも高卒生向けのカリキュラムにしたがった授業が行われたり、高卒生と同じ授業を一緒に受けなければならないこともある。

「速読=頭がよくなること」ではない

集中力訓練、視点移動訓練、理解力訓練といった速読法・速読術の訓練。興味のある方はぜひ取り組んでみてください。これまでの数十倍や、数百倍といった効果を求めても得られないかもしれませんが、確実に数倍の速度にはなります。ただしくれぐれも誤解しないでもらいたいのが、「速読=頭がよくなること」ではないことです。もともと理解できないものは、速読しても理解できるようにはなりません。たとえば、アラビア語を知らない人がアラビア語の本を速読しても理解できないですし、これまでわからなかった難解な専門書が速読訓練を積むことによって理解できるようになることはないのです。このことは覚えておいてください。